サマー・スタディ2026


 令和8年8月9日(日)、22(土)に、岡山理科大学C2号館3図書館で、小学生を対象に、サマー・スタディが開催されました。
 サマー・スタディは、近隣の小学生の勉強を理大生がサポートすることにより、地域貢献をするとともに理大生に様々な経験をしてもらうことを目的として、平成27年度より開始されたイベントです。
  • 参加者(小学生):8/9=62名、8/22=83名、計145名
  • 参加者(保護者):8/9=16名、8/22=18名、計 34名
  • 参加者(理大生):8/9=54名、8/22=45名、計 99名

主催:岡山理科大学サマー・スタディ実行委員会
協力:恐竜学博物館・科学ボランティアセンター

後援:岡山市教育委員会・赤磐市教育委員会

◆会場の風景◆

◆宿題・自由研究・工作◆

 理大生にサポートしてもらいながら、勉強や工作・自由研究を行いました。
 8月22日(土)は最初にクイズを行いました。
 また、共通した工作として、ペットボトルを利用した風鈴・ランタンを作成しました。



◆留学生との交流◆

 留学生の母国語で子どもたち自身の名前の書き方を教えてもらったり、外国語でのじゃんけんを行いました。



◆お昼の時間◆

 12:00~13:00はお昼休みです。
 小学生と大学生は一緒にお弁当を食べたり、食後にかき氷、ポップコーンや綿菓子を作って食べたりしました。
 綿菓子は、機械の調子が悪く、22日は取りやめとなりました。


◆恐竜の見学◆

 恐竜学博物館の学生スタッフや職員の解説により、恐竜学博物館およびサテライト展示スペースを回り、恐竜骨格の標本展示などを見学しました。



◆昆虫クイズ◆

 生物地球学科の学生さんによる、昆虫に関する解説と昆虫クイズが行われました。
 今年は、セミの抜け殻を用いて、成虫を当てるクイズなどが行われました。


◆実験◆

 1日目には、図書館員が中止となり、紫キャベツから抽出した液が、レモン水・酢・重曹・洗剤によってどのような色に変わるのか、みんなで試してみました。また、食塩水が電気を通すのかなどを実験しました。

 2日目は、科学ボランティアセンターの学生さんが、液体窒素をもちいて、超低温での事件を行ってくれました。



◆感想◆


 アンケート結果によると、一番楽しかったことは、自由研究・工作が断トツで、科学実験、恐竜の見学、留学生との交流イベントと続きます。
 (アンケート結果
 

●小学生の感想
  • お兄さんとの会話やパズルが楽しかった
  • 工作ができてうれしかったです。分からない問題を教えてくれてありがとうございます。
  • こうさくでいろいろつくれたからたのしかった
  • おしえかたがじょうずで、またきたいです。すごくたのしい。
  • べんきょうができて、おかしもたべれてよかった、また来たい!かき氷がすきだった!
  • おにいさんがついていてくれてうれしかった。
  • いろいろなことができて楽しかったです。
●保護者の方の感想
  • 毎年参加させていただいていますが、今年は日にちを分けて参加者を絞ってくださったおかげか、ほどほどの人数で楽しめたようです。また大学生のお兄さんお姉さんがついてくださったおかげで、親も安心して任せることができました。
  • 今回は子どもにマンツーマンで学生さんが付いてくださったので、大変助かりました。次回もこの形保護者不在でも大丈夫かなと思いますので、ぜひお願いしたいです。(子どももお兄さんにたくさんおあいてしていただき楽しんでいました。ありがとうございます!)
  • 色々経験が出来て良かったと思います。お兄さんが辛抱強く一生懸命教えてくださって感謝です。ありがとうございました。
●理大生の感想
  • 楽しかったです。勉強する子と工作する子のスペースを分けた方がいいかも?
  • ボランティアメンバーで数人言葉遣いが適切ではないと感じるメンバーがいたため、不安な場面が見受けられた。
  • 私は教職課程のボランティアとして受けた身なのですが、とてもいい経験をさせていただいて感謝しています。